大型回遊魚にイルカ、クジラ

東京から1000キロ南、外洋の真っ只中にある小笠原は、イソマグロ等の大型回遊魚、ユウゼン等のこの地域ならではの魚、イルカ、クジラまでに出会うことが出来、ボニンブルーと呼ばれる数段濃い海の色と相成って、他では味わえないダイナミックな体験が出来ます。

その反面、美しいサンゴが群生する優しい雰囲気のポイントもあり、決して上級者オンリーの海ではない懐の広さも持ち合わせており、50か所を超えるポイントは、レベルに応じてバラエティ豊かなダイビングが楽しめます。

ダイビングスタイル

全てボートダイビング、潮流があるドリフトダイビングになることが多いですが、初心者の方は穏やかな場所で、ブイに係留してゆっくり潜ることも出来ます。おがさわら丸到着日午後にチェックダイブを行い、その後レベルやリクエストに応じてポイントの選択をしていきます。

初心者、ブランクがある方は、チェックダイブは易しいポイントから始めますので、この日がウォーミングアップに最適です、また別の日でも状況により対応可能ですので、ご予約時にお問い合わせ下さい。

GW〜9月はケータツアー

ケータ列島は父島の約50キロ北に位置し、ボートで1、5〜2時間かかるため、海の安定する夏以外は行くことは出来ませんが、ケタ外れの魚群と大物が渦巻く世界有数の極上エリア、100匹以上のイソマグロが群れる嫁島、マグロ穴を始めとする20近くのポイントがあります、また、イルカも多いため、合間のドルフィンスイムの確率もより高いです。

ケータは水深が深く、潮流が速いポイントが多いため、初心者、ブランクがある方は難しいです(乗船のみの参加はOK)、それ以外の方も、事前に父島周辺でのチェックダイブに参加をお願いします。

ダイビングの合間にはドルフィンスイム、ホエールウォッチングヘ!

 

ドルフィンスイムはGW〜秋

小笠原では一年中イルカに出会うことが出来ます。よく見られるのはハシナガイルカとミナミハンドウイルカの2種類で、一緒に泳ぐことが出来るのはミナミハンドウイルカの方です。確率はかなり高く、GW〜11月に3日以上ダイビングされる場合でしたら、大抵は出会えています。

年末年始〜春、ザトウクジラウォッチング

毎年12〜5月にかけて小笠原にはザトウクジラが繁殖と子育てのために集まってきます。大半は港から10分以内の、ダイビングポイント移動の範囲内に多いため、出会える確率は2、3月はほぼ100%、年末年始も80%以上の確率で見られています。

ドルフィンスイム、ホエールウオッチングはダイビングの合間に行う場合は追加料金はかかりません。又、野生生物ですので、出会えないこともありますので、ご了承下さい。