ダイビング&
ホエールウォッチングツアー2018

遭遇率はほぼ100%!ダイビングと同時に楽しめます。

 

 

毎年12〜5月にかけて小笠原にはザトウクジラが繁殖と子育てのために集まり、体長15メートル、体重40トンにも及ぶその巨大な姿をこの時期はほぼ100%観察出来ます。親子クジラが触れ合う微笑ましいシーンや、メスのクジラを奪い合う数頭のオスの激しいバトル、海面を突き破って巨体を空中に踊らせるブリーチング等、エキサイティングなシーンを堪能出来ます。
 

 
ザトウクジラが見られる場所は、大半は港から10分以内、通常のダイビングの移動範囲で充分見られますので、この期間はダイビングと同時にホエールウォッチングを開催、港を出た瞬間から、ダイビングを終えてエキジットした瞬間から、クジラ達の見せ場が始まりますので、この時期のツアーは息を抜く暇もなく大変充実したものになります。
 

快適ボートで楽々ウォッチング、プラスアルファの楽しみも

 

 

ツアーで使用するボート「Fairy Blue」は温水シャワー、トイレ完備、広いキャビンもありますので、体験ダイビングの初心者の方も安心して1日を快適に過ごして頂けます。2F部分の広いデッキは見晴らしが良く、すべての方向が見渡せるためウォッチングや撮影に最適、定員は22名ですが、ゆったり楽しんでいただけるよう10名程度でツアーを行います。
 
また、クジラだけではなくイルカも同時に探し、海の状況が良ければ ハートロックやジョンビーチ、兄島海域公園等、小笠原の観光名所と呼ばれるポイントも出来るだけ周るようにしています。

サンセットホエールウォッチングも開催

 

 

日が傾き、海の色が黄金色からオレンジ色へ変わって行く過程はそれだけでもドラマチックですが、この中にクジラが登場すれば感動も倍増、クジラの数が多いうえに、港から近い場所で見られる小笠原ならではのツアーです。
 

 
サンセットホエールウォッチングは、天気、海の状況、クジラの状況等の条件が重なった時に催行、限られた日になってしまいますが、刻々と変化していく海や空の色を背景にクジラが泳ぐ光景は、今までに味わったことがないほどの感動を与えてくれるでしょう。

この時期のダイビングの見所は

 

 

大型回遊魚系で多いのはヒレナガカンパチの群れ、12月から2月は二見港湾内のシロワニ、3月下旬からはユウゼン玉等、この時期にしか見られない見所が多く、春になると、ハシナガイルカの大群も頻繁に見かけるようになってきます。
 

 

水温は18〜22度位、スーツは5ミリワンピースにフードベストかドライスーツになります、ダイビング後はそのままホエールウオッチングが始まることも多いので、ウインドブレーカー等もあった方がいいでしょう、ボートの中で着替えることも出来ますので、寒さに弱い方は着替えも用意しておくと快適でしょう。
 

 

まだダイバーでない方のために体験ダイビングでの参加もOK、小笠原の海に潜り、クジラも見る、この時期は極上の自然体験となるでしょう、器材は全て込みで、健康な方でしたら水着一枚で参加出来ますので、お気軽にご相談ください。
 
ザトウクジラとダイビングを同時に楽しめるこの時期の小笠原は見所満載、夏の小笠原とはまた違った魅力があります、まだ未体験の方は是非お越しください。

冬の小笠原も見所が一杯、この機会に是非どうぞ!
期間

2018年1月〜4月下旬

料金

ホエールウオッチング1日コース    ¥10、800
1ダイブ&ホエールウォッチング    ¥12,960
2ダイブ&ホエールウオッチング    ¥14、580
体験ダイビング&ホエールウォッチング ¥15、500
サンセットホエールウォッチング     ¥4、320
(3ダイブはリクエストベースで開催しますので、お問い合わせください)

期間中、レンタル器材キャンペーン開催、通常料金の半額、3日目以降は無料となります。
学生の方は上記料金よりの学生割引があります、メール、又はお電話でお問い合わせください。