料金表(税込)


ダイビングツアー(タンク、ウエイト、ガイド、ドリンク込み)

2ボートダイブ         ¥14,580
3ボートダイブ         ¥18,360
ケータツアー(嫁島周辺)    ¥18,900
ケータツアー(聟島周辺)    ¥21,600
ナイトダイビング(ビーチ)    ¥7,560
ナイトダイビング(ボート)    ¥9,720
体験ダイビング(ビーチ)    ¥15,000
体験ダイビング(ボート)    ¥18,000
リフレッシュコース(器材込み) ¥16,200
(リフレッシュコースは1ダイブになります、追加の1ダイブは¥6,480です。)
ボート乗船のみ          ¥6,480
ボート乗船のみ(ケータ)     ¥9,720
(ダイビングツアー時に、ダイビングをしない方が乗船される場合。)

 1月〜4月、ダイビング&ホエールウォッチングツアー開催、2ボート&ホエールウォッチング¥14、580、体験ダイビング&ホエールウォッチング¥15、500

 

イルカ、クジラツアー

1日コース           ¥10,800
半日コース            ¥6,480
サンセットコース         ¥4,320

レンタル器材

 レンタル料金は2日以上ダイビングされる方は下記の半額となります(カメラは除く)
10月〜4月(年末年始を除く)は、レンタル器材キャンペーン開催、初日より半額、3日目以降は無料となります。

 
3点セット&ブーツ        ¥2,160
BCD               ¥2,160
レギュレーター          ¥2、160
フルセット            ¥6,480
 水中カメラ            ¥2,160

SDカードはご持参下さい、お持ちでない方はプラス¥540でCDを作成します。

出港日にダイビングされる方は、器材が乾いた後に、一便後にお送りするサービスも行っておりますので、是非ご利用下さい。
学生割引、2回目からの来島時にはリピーター割引があります、ご予約時にお問い合わせください。
クレジットカードのご利用出来ます。学割、謝恩ツアー等の割引ツアーは現金での清算をお願いします。

ご予約について


Step1:定期船「おがさわら丸」の日程をチェック

小笠原への交通手段は、定期船「おがさわら丸」のみです。運行スケジュールは小笠原海運HPへ、

乗船券の他、船と宿をパックにした「おが丸パック」の販売もしています。
小笠原、父島までの所要時間は片道25時間、短い日程でも6日間必要になります、短い日程で来られても、最大11ダイブ出来ます。


Step2:ツアーの予約状況をチェック

メール、又はお電話にてご連絡下さい。

Tel 04998-2-7280
Mail info@d-blue.info

日中はツアーに出ていますので、お電話は17:00~19:00頃にお願いします。
ご予約の際は、ダイバーの方は経験本数をご連絡下さい。

携帯メールからのお問い合わせについては、こちらからの返信が届かない場合があります、返信がされない場合はお手数ですがお電話にてご連絡下さい。


Step3:船、宿を予約する。

宿については、小笠原観光協会HPへ、

宿の一覧、空室状況が確認できます。飲食店、土産店の一覧もあって便利です、おすすめの宿等、ご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせ下さい。
 
船と宿をセットにしたパッケージツアーもあります、初めての方はこちらが便利です。
 
小笠原旅行専門 ナショナルランド

宿のタイプ等、ご希望に応じて手配してくれます。

Q&A

出発前の準備編


 メールかお電話でご連絡のうえ、必ず乗船予定の便より一便前で、運送会社は「ヤマト運輸」か「ゆうぱっく」をご利用下さい。こちらの2社ですと、小笠原は東京都内と同じ扱いになりますのでダイビングバック一個¥1,500〜¥2,000位です。それ以外の運送会社になりますと、高額のうえ時間もかかってしまいますのでご注意下さい。

小笠原はイメージよりも水温は低めで、フードベストやラッシュガード等のインナーウェアは、お持ちいただいた方が無難です。年末年始から4月までは、ドライをお持ちの方はドライの方がいいと思います。

お支払いにつきましては、クレジットカードのご利用もOKです、学生割引、小笠原協会ツアー、謝恩ツアー等の割引料金につきましては、現金精算をお願いいたします。
島内でキャッシュカードが使える金融機関は
JA島しょ小笠原父島支店 平日9:00~17:00 土曜日9:00~12:00
七島信用組合       平日8:45~17:00
ゆうちょ銀行ATM      平日9:00~17:30 土・日・祭日9:00~17:00

ダイビング編


一航海(6日間)の日程ですと、到着日の午後から2ダイブ、翌日、翌々日に2または3ダイブづつ、出港日午前中に2ダイブ、合計8〜10ダイブが可能です。GW〜9月は、海の状況が良ければ、一日ケータツアーを入れるようにしています。

両日とも2ダイブ可能です、到着日は12:15〜30頃から2ダイブ、出発日は8:00~12:00の間で2ダイブになります、出発日に潜る方は、器材が乾いた後にこちらでパッキング後、次便でお送りするサービスも行っております。

ダイビングの合間は、海の状況が許す限り、イルカやクジラを探します。確率は高い(出会える時の方が多い)のですが、やはり自然の生き物ですので、会えないこともあります。イルカは一年中見られますが、特に確率が高いのは海の安定する6月中旬~10月くらいです。ザトウクジラは2月、3月でしたらダイビングの合間でも100%会えるでしょう。最近は年末年始も安定して見られるようになってきました。マッコウクジラは9月、10月ですが、こちらはかなり外洋を探すため、確率は五分五分といったところです。

 ケータツアーはGW~10月位の間で行います。父島より1、5~2時間かかりますので、海が荒れた場合は行くことができません。確率的に一番高いのは、6月中旬~7月いっぱい、台風さえなければ8、9月もOKです。尚、ケータ周辺のポイントは潮の流れが速く、水深も深いので、初心者、ブランクがある方にはおすすめできません。スケジュールですが、海の状況に問題がなければ、一航海の日程で来る方でも一日はケータへ行けるように組んでいます。詳細についてはお問い合わせください。

 ニラミハナダイ、ヘルフリッチ、ピグミーシーホース等のマクロ系も小笠原は充実しています。こういった生物が多いポイントは、穏やかで風の影響を受けにくい場所にあることが多いため、天気が悪い日や風が強い日は、マクロ系のポイントが中心になります。また、通常のツアーでも、大物に偏らず、こういった生き物を随所で紹介するよう心がけています。特にじっくり観察、撮影したい方は、ダイバーの数が少なくなる10月中旬~12月をおすすめします。まだまだ水温も高いので、エアーの続く限り、とことん粘ることもOKですよ。

 小笠原でのダイビングは一般的に潮流がある場所でのドリフトダイブが多く、基本的にロープなしで、自力での潜降、浮上が出来ることが条件です。でも、このようなポイントだけでなく、穏やかで、ボートを係留するブイが設置してあるポイントもあります。潜ることができるポイントは制限されてしまうかもしれませんが、初心者の方でも小笠原の海は充分楽しんでいただけます。又、ある程度長く滞在されるようでしたら、慣れてきたら段々と手応えのあるポイントへ挑戦していき、最終的にはケータのようなビッグポイントへトライすることもできます。どのような対応ができるかについては、予約状況で変わってきますので、経験本数が少なく、不安がある方は事前にメール等でご相談下さい。ブランクがある方の為のリフレッシュコースも開催しています。